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マテックスが目指す
SDGs

SDGs17の目標の中でも特にマテックスの事業が大きく関わる2点について、具体的な数値目標を掲げます。
1つは、社内から発生するCO2の排出削減に関するもの。もう1つは、事業をつうじてCO2の排出削減に寄与できるものです。
いずれの目標も数値化し、その進捗を皆で共有しながら2030年に向けてチャレンジしていきます。

CO2排出量マイナス55%

2030年までに2013年度比で社内のCO₂排出量を55%削減することを目標に掲げてまいりましたが、 2024年度において413トン(2013年度比で約61%削減)と、目標を6年前倒しで達成しました。 これは、2013年度の排出量(1,068トン)と比較して655トンの削減にあたり、2030年度に想定していた目標値(481トン)を大きく上回る成果となります。 今後も、持続可能な社会の実現に向け、社内外における環境負荷の低減を一層加速させてまいります。

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マテックス、社内CO₂排出量を約61%削減——2030年目標を6年前倒しで達成

エコガラスの普及促進で社会からのCO2排出量削減17万5千トン

板硝子協会の発行する「エコガラスのLCA(ライフサイクルアセスメント)報告書」には、 エコガラス(Low-E複層ガラスの共通呼称)が原材料の採掘から製造、配送、そして廃棄に至るまでに排出するCO2、そして家庭に導入した時に削減できるCO2について、 それぞれ示されています。マテックスはエコガラスの普及を積極的に進める事で、仮に一枚ガラスが社会に流通した場合と比較して2013年比、 2030年までに17万5千トンのCO2削減に寄与できるものと考えています。 その為に必要なLow-E化率(複層ガラス以上の製品の出荷比率は80%であると試算)の達成にチャレンジします。

CORPORATE ACTION

SDGs17の目標へ向けた会社のアクションについて。

MY ACTION

社員一人一人が仕事とSDGsのつながりについて考えています。