マテックス株式会社は11月27日、豊島区立南池袋小学校において株式会社LIXILとの協働による特別授業「自然の力をいかした住まい方」を実施いたしました。
未来世代に「自然をいかした住まいの知恵」を伝える
今回の授業は、LIXILが展開する「未来世代のための『出前授業』」(全3回)にマテックスがパートナー企業として参画したものです。
教壇に立ったのはマテックスの社員3名で、1クラス1講師×3クラスで授業を担当、風の通り道や窓の開け方、採光の工夫など身近な住まいの環境を改善するための方法を、ミニワークなどを交えて楽しく学んでもらいました。
「家でも試してみたい」
授業中、どのクラスでも児童たちが積極的に手を挙げ、自分の意見や答えを発表する姿が見られました。普段何気なく暮らしている「家」という空間が、実は多くの工夫で成り立っていることを知り、児童たちは新鮮な驚きを感じた様子でした。
参加した児童からは「知らないことがたくさんあった」「自分の家でも風通しがよくなる窓の開け方を試したい」といった、学びを日常生活に結び付けて捉える感想が得られました。
企業の知見を教育現場へ
窓メーカーと窓の専門商社が連携した今回の取り組みは、企業が持つ専門知識を次世代教育に生かす取り組みとして注目されています。残り2回の授業では、学んだ内容をもとに児童たち自身が発表を行う予定です。
TOPICS| ACTION
2025/12/18
豊島区の小学校で「住まいと環境」の特別授業を実施 児童90名が参加

