窓リフォームのプロフェッショナルと生活者をつなぐ、暮らしの価値を高めるポータルサイト
「窓のコンシェルジュmadoka」は、地域に根ざした“窓の販売店”=“窓のプロ”と生活者をつなぐ、窓リフォームをメインとしたポータルサイトです。補助金制度や最新のリフォーム情報など、暮らしに役立つ知識をわかりやすく提供し、信頼できる“窓のプロ”との出会いをサポートします。
【何のためにできたの?】
“窓のプロ”が“特別で身近なパートナー”になるために
madokaは地域に根ざした窓の販売店様と生活者をつなぎ、暮らしの質を高めるパートナーとなることを目指して誕生しました。生活者は窓の種類や機能、リフォーム効果はもちろん、補助金制度にも精通した信頼できる“窓のプロ”を見つけることができます。また省エネ効果やCO₂削減貢献といった視点から、生活者が気づきにくい窓の価値を提案できる“窓のプロ”と出会える場を提供しています。
【誰に向けたものなの?】
信頼できる「窓の販売店」を家の近くで探したい生活者へ
「窓リフォームをしたい、窓に関する悩みを相談したい、でもどこに相談したらいいか分からない…」とお悩みの方へ。地域名を入れて検索するだけで、あなたの街の“窓のプロ”が見つかります。
暮らしを「より良くしてくれる専門家」を探している生活者へ
暮らしをより快適にしたい生活者に向けて、窓の機能やデザイン、省エネ効果、補助金制度など、これまで知らなかった知識をわかりやすくお伝えします。madokaは生活者の「こうしたい」という思いを形にする、暮らしづくりの“窓のプロ”をお探しします。
「暮らしの提案力」を高めたい販売店様へ
「商品を売る」だけでなく、「暮らしを提案する」存在へ。madokaは販売店様にとって「暮らしの提案力」を高めるためのパートナーです。生活者が知りたい情報をわかりやすく伝えることで、販売店様の提案力を向上。madokaは販売店様を「生活者の『こうしたい』を実現する“窓のプロ”」として生活者から選ばれる存在へと導きます。
【何をしているの?】
①販売店様同士の学びと交流の場「madoka会」
madoka会は販売店様同士が学び合うための場です。専門性を高める機会として、BtoC事業に役立つテーマで年3回開催しています。意見交換の時間も設けることで、販売店様同士がエリアを超えてつながりを広げられる場となっています。
②生活者との接点を創出する、地方自治体イベントでの協働出展
エコ窓普及促進会がイベントに出展する際に、販売店様と協働出展を行っています。販売店様は生活者との新たな接点をつくることができ、生活者は“窓のプロ”に安心して相談できます。また、自治体は地域のCO₂削減や経済効果を、販売店様は自社のプロモーションを期待できる、三方よしの取り組みです。
③生活者への提案支援、販促ツールの提案
自社情報や価格を差し込めるチラシデータに加え、窓リフォームビフォーアフターのランニングコストを20年分算出して比較することができるオリジナルツールも提供しています。
【地域に根差した“窓のプロ”】
madokaと伴走している販売店様は、生活者へmadokaの販促ツール(チラシ等)を活用した提案や、地域イベントでの窓リフォーム相談対応を行うなど、積極的な発信を続けています。これらの取り組みが “信頼できる窓の販売店”として選ばれる理由のひとつとなっています。
【立ち上げた理由・動機】
新築減少の時代に、窓リフォーム市場を切り拓く
新築着工が減少する社会背景のなか、私たちは2006年にこれからの窓リフォーム需要の拡大を見据えて販売店様のBtoC支援事業をスタートしました。当時はBtoCに取り組む販売店様が少なく、自社WEBサイトも保有していませんでした。そのため、まずはWEBサイト制作のサポートから始めました。さらに「あなたが住む街の窓の専門店を知っていますか?」という生活者向けアンケートでは、9割の方が「知らない」と回答。この課題を解決するために誕生したのが、地域の“窓のプロ”を探せるプラットフォーム「窓のコンシェルジュ madoka」です。
【経緯】
①生活者と販売店をつなぐ「地域一番店プロジェクト」
生活者に窓の種類や機能を知ってもらうため、マテックスがチラシを制作し、販売店様はポスティングや新聞折り込みで情報発信を始めました。この取り組みは、当初「地域一番店・窓リフォーム実践塾」として、接客マナーやチラシ配布方法、エリアマーケティングを学ぶ場としてスタートしたものです。継続的に情報を届けることで販売店様は “モノ売り”から“コト売り”へと変化していきました。
②地域の課題に寄り添う“窓のプロ”とつながる
単なる販売にとどまらず、生活者が気づきにくい課題にも丁寧に寄り添い、補助金制度や窓リフォームに精通した“窓のプロ”が多数、madokaにご登録していただいています。
③販売店様同士が集まり勉強会開催し、自身の価値を再認識
販売店様が自らの専門性と価値を再確認し、生活者へ窓に関する情報を正しく伝えることを目的に、継続的な学びの場を展開しています。学びを通じてパーパス(存在意義)の再考や環境リテラシーの向上に取り組み、知見を深めてきました。その継続的な取り組みが、“窓のプロ”と生活者を信頼でつなぐ場を生み出しています。
【実績】
「地域一番店プロジェクト」が母体。
2005年 ブランディング開始。
2006年 チラシ制作・配布。外に向けた発信。
2008年 販売店様のWEB制作支援。
2009年 ポータルサイトブランディング開始。
2010年 住宅エコポイントが登場。
2011年 「窓のコンシェルジュmadoka」完成。
2016年 第1回 madoka会を開催。
・madokaウェブサイトの施工事例数:2,894物件(2025年10月時点)
・madokaウェブサイトに登録している窓の専門店:47社(2025年10月時点)
| 名前 | 年齢 |
|---|---|
| 田中 | 27 |
| 佐藤 | 42 |