マテックス株式会社(本社:東京都豊島区上池袋2-14-11、代表取締役社長:松本浩志)は、NPO法人ブランディングポート、文教大学経営学部、株式会社ナガオカ産業、有限会社モリタケウインドセンターとともに、産学民連携プロジェクト「窓感動プロジェクト」に取り組んでいます。2026年度は文教大学の学生が「若者(Z世代)が“窓業界”の価値に気づける体感型イベントを企画せよ」というミッションに挑戦。その集大成として、2026年11月15日(日)にHIRAKU 01 IKEBUKURO(東京都豊島区)にて、「のぞきたくなっちゃうよ展〜大学生がつくる、窓の体験展〜」を開催します。
<「窓感動プロジェクト」とは>
窓感動プロジェクトは、「窓リフォーム業界が持つ“感動価値”を高める」ことをテーマに、業界全体の可能性を広げる産学民連携プロジェクトです。NPO法人ブランディングポートが設計・コーディネーターを務め、文教大学経営学部の学生と、窓業界からはマテックス株式会社を中心に株式会社ナガオカ産業、有限会社モリタケウインドセンターが参画しています。
<2026年度の取り組み>
8月のキックオフから約4カ月にわたり、Day1〜Day6の全6日間で企画を立案・実装します。
学生と社会人がともにデザイン思考を学ぶ:立場の異なる参加者が同じテーブルで、課題発見からアイデア創出までのプロセスを体験しています。
窓業界の基礎を現場で学ぶ:学生はサッシメーカーのショールーム(YKK AP品川)を訪れ、窓の性能や役割など業界の基礎知識を身につけました。
Z世代の「窓」への意識を調査:学生自身のネットワークを活かし、同世代が窓にどのような印象を持っているかを調べる意識調査にも取り組みました。
Day3に行った企画ブレストでは、「窓キャンセル界隈」「覗きたくなる窓」など、業界の中にいるだけでは思いつかないユニークなアイデアが次々と生まれました。
<参加者の声>
文教大学:蔭山さん
「否定されない環境がすごく自信につながりました。最初は緊張して出しづらかった意見も、誰かのアイデアに便乗したり派生したりして、どんどん新しいアイデアが生まれていく。それを体感できて、刺激的で楽しかったです。」
株式会社ナガオカ産業 代表取締役 長岡大亮氏
「窓に魅力があることを伝えるだけでなく、窓で人を集客しなくてはいけない。ただ面白いだけで終わらない価値創出を期待したい。」
有限会社モリタケウインドセンター 取締役社長 森本亮氏
「自社のイベントの集客も試行錯誤の連続。窓屋さんではない彼らが主体的に窓のプロモーションをすることが、すごく興味深い。」
<今後の展望>
マテックスは、窓の価値を社会に届ける仕事を、若い世代にとって「可能性に満ちた」「楽しく、やりがいのある」ものにしていきたいと考えています。本プロジェクトを通じて、主体性を持った若者が活躍できる業界、そしていま業界で働く人々にとっても誇りを持てる業界づくりを目指します。11月15日のイベントでは、学生たちが自ら考え抜いた「窓の魅力」を、同世代に向けて発信します。
<イベント概要>
名称:のぞきたくなっちゃうよ展〜大学生がつくる、窓の体験展〜
日時:2026年11月15日(日)13:00〜16:30
会場:HIRAKU 01 IKEBUKURO(東京都豊島区上池袋2-2-15)
対象:Z世代を中心とした、一般の方
内容:文教大学生が企画した、窓業界の価値を体感できるイベント
参加:無料
<プロジェクト参画団体>
設計・コーディネート:NPO法人ブランディングポート
大学:文教大学 経営学部
企業:株式会社ナガオカ産業、有限会社モリタケウインドセンター、マテックス株式会社
TOPICS| NEWS
2026/11/04
Z世代向け体感型イベント「のぞきたくなっちゃうよ展」を開催します

